2015年05月01日

2人の京都







「修学旅行、どう?」
「……どうって…?」
「本当はさ、お前、みんなでわいわいって…苦手そうじゃん。…どうかなって…」



アイスを食べ終わり、サービスでもらう熱いお茶を飲みながら、梶原はイツキに聞く。
多分、本来であれば、イツキはこんな修学旅行には参加しない。
一緒に行こうと誘った手前、やはり、気になる。
気になって、あれこれ気を回し、自分ばかりが空回りしている様な気も…若干、する。


イツキは、お茶をすすり、少し、考える。
確かに面倒で、疲れることばかりだけれど。




「……でも、いいんじゃない。……結構、楽しい……、かも」
「そっか?そっか!…良かった!」



イツキの返事を聞いて、梶原は子供のように顔を輝かせて喜んでいた。




カフェから旅館までは、歩いて数分の距離。
すでに陽は傾き、丁度良い頃合いの夕暮れ時。
手、こそ繋がなかったものの、まるでそんな雰囲気で
イツキと梶原は、京都の静かな街並みを、歩いて行った。




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2015年05月02日

どうでもいい話







旅館に戻り、夕食もとり、少し落ち着いた頃。
今日も風呂には入らないと言うイツキを部屋に残し、梶原は露天風呂に向かう。

廊下の端に女子の一団がいて、何気に見遣ると、その内の一人が梶原に向かって走って来る。
それは沼原で、やや、怒った顔で……梶原の傍まで来ると、ちょっと来なさいよという風に、服の端を掴んで引っ張る。



「なんだよ、沼原…」
「梶原、あんた、ズルい!」
「はあ?…何の事だよ」
「一緒に行かないって言ったくせに。……見たわよ、イツキくんと一緒に帰って来るの!」



そう、息巻く。
どうやら梶原とイツキがアイスを食べて、一緒に旅館に戻って来るのを見たらしい。



「……途中で一緒になっただけだよ。…お前には関係ないだろ」
「ズルいよ。あたし達も一緒に行きたいって、言ったじゃん!」



半ばヒステリックに叫ぶ沼原に、梶原は意味が解らず辟易とする。
確かに、今日の午後は皆で一緒にと話してはいたけれど…、イツキと一緒に過ごせなかったのは、梶原だって同じなのだ。



「……イツキだって予定があったんだから、仕方ないだろ。
お前がイツキの事、好きなのは、解るけどさ……」



梶原がそう言うと、沼原は一瞬言葉を詰まらせ、顔を赤くする。
そして、



「イツキくんの事、好きなのはマリよ。……あたしが好きなのは、梶原だよ!」



そう言って、逃げるように走り去って行った。




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2015年05月03日

土産物屋






みんなが風呂に行っている間、イツキは旅館の一角の土産物屋に来ていた。
昼間に立ち寄った場所でもあれこれ、品物を見てはいたけど、いざ買うとなると、……困る。

旅先の土産物など、小学校の修学旅行で木刀を買ったくらいで…
何を買えば良いのか、第一、誰に買えば良いのか、迷う。
定番の八つ橋を手に取り、……黒川はこんなもの食べるのだろうかと、…思う。





「…何にするのかな?」



ふいに背の高い男が傍に寄って来て、イツキに声を掛ける。
見上げるようにイツキが顔を上げると、それは、…学年主任の、加瀬だった。


「……別に、……見てるだけです…」


イツキは手に持っていたお菓子の箱を戻し、素っ気なく、そう言う。
加瀬はイツキの表情を覗き込むようにして、ふふ、と笑う。
相変わらず、何を考えているのか解らない男だ。





「今日は、露天には、行かないのかい?」




そう言って、また、ふふと笑う。
そして、他の誰にも解らないように、イツキの腰をぽんぽんと叩き、「じゃあ、またね」と言うのだった。





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2015年05月07日

眠りイツキ







その夜、イツキは自分でも驚くほどあっけなく、すとんと、眠りに落ちた。
風呂に入れずに身体がベタつき、隣には、まだ喋り足りないと目をキラキラとさせる梶原が寝ころび、辺りは他の生徒が何やら話しているようだったけれど…

慣れない日中の行動や、良く解らない老人の見舞いやらで疲れていたのだろう。

梶原の話に適当に相槌をうち、あくびをひとつして、目を閉じると
そのまますっかり、朝まで、熟睡してしまった。







真夜中。
寝つけずに、布団から抜け出したのは
男子生徒Cだった。







部屋の明かりはすでに落とされていたが、常夜灯がついていて、どうにか寝ている人を踏まずに歩くことは出来る。
Cは起き上がり、自分の布団から一番離れた場所に眠っているイツキの傍へ、こっそりと向かう。
隣には梶原が眠っていたが、布団の端へと丁度良く寝返りを打ち、……壁がわに身を寄せるようにして眠っていたイツキとの間には、かなりのスペースが出来ている。

Cはその間に座り、イツキの寝顔を、眺める。



手には、スマホが、握りしめられていた。



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2015年05月08日

眠りイツキ・2








ライトの光では明るすぎると知っているのか、画面の光だけでイツキを照らす。
壁がわを向いて、横向きに丸く眠るイツキは、少し、眩しそうに顔をしかめたものの…それ以上起きる気配は無い。


綺麗な、整った顔をしているとは、前から思っていた。
けれど自分とは関わりはないし、これからも関わる事はないと思っていた。
昨日、枕投げのあと、散らかったカードを手渡して貰った時の笑顔が、可愛かった。
同じクラスの男子生徒に「可愛い」という感情を抱く自分に驚いた。




間近で見ると改めて、綺麗だと思う。
触れなくても、髪の毛は柔らかで、肌はすべすべとしていると、解る。
まつ毛がいやに長いことには、今、気が付いた。
唇が赤いのは、まさか、化粧をしている訳ではないだろうに。




男子であることを疑う訳ではないけれど、…足元の布団を捲る。
浴衣の裾から覗く脚が艶めかしい。
ついでに、浴衣の裾も、少し、捲る。
……脚に、毛が生えていないのは…何故なのかと思う。



「……ん……ん」




イツキは少し声を洩らし、身体を揺する。
目を覚ますのではないかと、Cは慌てて手を止める。






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2015年05月09日

眠りイツキ・3







「……んん、……ちがうってば…」



イツキは肩をすぼめ、そんな寝言を零しただけで、また、深い眠りに落ちて行く。
Cは息を潜めて固まっていたのだけど、イツキが起きないと解ると安心して…

また、手を、伸ばす。




今度は布団をもう少し上まで捲り、イツキの腰を見る。
横向きに眠っているために、イツキは背中と尻を、Cに向けている。
少し解けかけた浴衣の帯が、なんとなく、…悪い事をしているような気にさせる。
細いカラダなのに、ガリガリで骨っぽいだけではないと、……触れて、解った。



腰、背中、尻。



手の平をすべらせると、またイツキが少し動いて、小さな声を出す。
同時に、背中側にいた梶原が寝返りを打ち、Cは今度こそ動きを止めて
イツキの傍から離れ、慌てて、自分の布団に戻って行った。






イツキの寝顔の写真は、3枚ほど撮った。
Cはそれを布団の中で眺めながら、自分の股間を擦るのだった。






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2015年05月12日

三日目






朝。
梶原が目を覚ますと目の前にイツキの寝顔があってドキリとする。
イツキは夜中の内に何度か寝返りを打ち、今は、梶原のすぐ傍に、梶原の方に顔を向けて眠っていた。



「………こ、これは…、ヤバい………」



梶原はわざと冗談めかして、そう口にする。
少なからず過去に何度も、イツキに、そういう感情を抱いた梶原にとって、この状況はあまりにも酷い。
ここが修学旅行の大部屋で、しかも周りにすでに起き出した生徒がウロウロしていなければ、確実にイツキを抱き締めているところだった。



陽の光を浴びてか、唇がいやに赤い。
薄く開いて、また閉じるのは、ただの呼吸だと自分に言い聞かせる。




「……梶原、起きた?……先生が健康観察ノート、出せってよー?」
「お、おうっ。起きた、起きた…」



別の生徒から声を掛けられ、梶原は勢い、起き上がる。
半ば、助かった、と思う。


その声を聞いて、イツキも目を覚ます。


何度か瞬きをして、目を開き、しばらく、ここがどこなのか確認している様子で…
ふと視線をあげ、梶原と目が合うと慌てて、布団を引き上げ身を隠すのだけど、
反対に、足が出てしまう。


それからまた、恐る恐る顔を出すと、小さな声で「……おはよう…」と、言うのだった。




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2015年05月13日

旅の終わり







広間で朝食を食べて、旅館を出る。
午前中は一か所だけ、有名だという寺院を見学して、解散となる。
イツキと梶原は帰りの新幹線の時間を確認して、あと、他にどこか、行ける場所はないかと相談する。
やがて大野も合流し、駅に近い京都タワーに行こうと話がまとまる。



「大浴場、あるってよ?行く?」
「行かない」

イツキが即答すると、解っているという風に、梶原も大野も笑う。



意外と、この3人でいる時間が、気楽で好きなのだと
イツキは、何となく、思う。
慣れない団体行動が続いたせいもあるのだろうけど
思う以上に、自分は、梶原と大野に気を許しているのだろうと、思う。




「…どっちの方角だ?…昨日行った…、嵐山…、……ああ、向こう…」
「大野、お前、京大、受けねーの?」
「…親は言うけどな…、どうだろうな……」




タワーの展望台に上がり、眼下に広がる京都の街並みを眺めながら、梶原と大野が話す。
イツキも、その隣に並ぶ。




こうやって3人で過ごす時間も、もう残り僅かなのかもしれない。





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2015年05月14日

別の世界







「……お前、またそんなに菓子ばっかり買って…」
「いや、だって。昼メシ食べてないじゃん。…腹、減っただろ?」
「帰ったら、何か食べに行こうぜ。……東京は…4時43分着だから……」


売店でアレコレ買い物をする梶原に、大野がそう言う。
新幹線に乗れば2時間ほどで東京なのだ。近いものだと改めて思う。
荷物は先に旅館から送ってしまっているので、身軽で良い。


「…あー、俺、学校んトコのラーメン屋行きたいかも。…イツキ、お前も行くだろう?」


座席に座り、ペットボトルの水やらを折り畳みのテーブルに並べ、梶原がそう尋ねると


イツキは、手に持っていたスマホをポケットに入れ、小さく微笑む。




「……行かない。……俺、この後、予定があるから…」
「え、そうなの…」




梶原は残念そうにつぶやき、一体何の予定があるのか聞きそうになったのだけど、それは、飲み込む。
イツキには、学校や、自分達との付き合いの他に、別の世界があることを、今更ながらに思い出す。





今更ながらに思い出したのはイツキも同じのようで

窓の枠に頬づえをつき、流れ出した窓の外の景色を眺めながら、すでに心はどこかに行ってしまったようだった。





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2015年05月16日

確率







『……今日の夕方には戻るけど…、何か、ある?……俺、自分の部屋に帰っちゃって、いい?』



新幹線に乗り込む前にイツキが黒川に電話を入れたのは、とりあえずの連絡のようなもので、
後からなにか、面倒な事を言われないための、保険のようなものだった。
今日はまだ木曜日で、黒川の部屋に行く日ではない。
明日は学校が休みになるので、少し、一人で、ゆっくりしたいと思っていた。



『…金曜日の夜には、そっち、行くよ……』
『いや、一度事務所に来い。今から新幹線か?……5時くらいだな』
『え。……何?……何か、あるの?』
『ああ、まあな』



そう言って、適当に言葉を濁して、黒川は電話を切る。
イツキはしばらくスマホを手に持ちながら、…考える。



黒川に事務所に呼ばれて、嫌な目に遭わない確率は、きわめて低い。









「…イツキ、この後、ラーメン屋行くだろう?」
「……行かない。……俺、この後、予定があるから…」


梶原に聞かれ、イツキは答える。
そうして、諦めたような溜息を一つついて、窓側にもたれ掛かった。




posted by 白黒ぼたん at 07:20 | TrackBack(0) | 日記

微熱







少し、熱があるような気がした。




帰りの新幹線の中で、最初のうちはあれこれと話し掛け、賑やかにしていた梶原だったが
さすがに疲れて来たのか次第に口数が少なくなり、見れば、うとうとと眠りかけている。
イツキと大野は目を合わせ、やっと静かになったという風に笑い、自分たちも静かに目を伏せる。

あと一時間もすれば、東京に着いてしまう。



イツキも、疲れて気怠いはずなのに、なぜか、眠りに落ちることはなかった。
気掛かりな事があるのか頭の片隅がチカチカと煩く、身体の芯が、熱い。
最初は熱でも出ているのだろうかと思ったのだけど、どうも、そんな感じでもない。
こんな体調で黒川に会うのは嫌だな……と思うと、余計に、身体が、火照る。





「…あ」




何か思い当たる節があったのか、イツキは小さく声を出し、慌てて口を噤み、目を閉じ何事も無かったかのようにふるまう。


あまり、その事を考えないようにしようと思ったのだけど、一度気付いてしまった事は、簡単には消えて無くならない。







もうすぐ、黒川に会う。
おそらく、黒川に……、最悪、別の誰かに抱かれる。

イツキの身体は頭で考えるよりも先に、単純に簡単に、その先の事を考え始めてしまっていた。





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2015年05月17日

戸惑い







今までにだって二日三日、何も無い日がある事も、あった。
毎日「仕事」に出される訳でもなし、黒川の相手をする訳でもなし。
それでも修学旅行という、普段の生活からまるでかけ離れた時間は、少し違う。

過ぎてみれば身体は酷く疲れているし、それでいて、どこかが疼いて物足りない。
異常とも言える、あの普段の生活が、実はすっかり身体に馴染んでいるのだ。



「……俺、マサヤから離れて生きて行く、なんて…出来るんだろうか……」



声に出さない声で、イツキは独りごちて、溜息をつく。
学校を卒業したら自立したい…、などと思ってみても、たった2日離れて過ごしただけで、……何かが、変だ。




「マサヤから、離れて…、仕事なんかも、無くて。……誰ともセックスしないで、過ごすって……、そんな生活…、どんなのだろう……」



もう一度つぶやいて、溜息をつき、窓の外に視線をやる。

景色はのんびりとした田園風景から、次第に街中へと変わり、直に東京に着くのだと解る。


ビルが立ち並ぶ歓楽街。男も女も欲望に溢れ、浸り、酔う。
そこ以外で生きて行く自分の姿が想像できなくて、イツキは少し戸惑うのだった。






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2015年05月18日

東京イツキ







東京駅で飲み物だけでも飲もうという梶原を軽くかわして、
イツキは1人で連絡通路を歩き出す。

梶原は解りやすく寂しげな顔をして、大野はそれを見て、笑っていた。



「…まあ、修学旅行で3日も遊べたんだし、いいんじゃない?」
「…そりゃ、そうなんだけど。…多分、3年はクラスが別だせ?…寂しいよな…」



そう言う梶原に、大野はまた笑う。



「でも、正直、面倒な事もあっただろう?……そろそろ、潮時かもよ?
俺ら、いい加減、勉強しねぇと…」

「……そうだけどさ…」



そんな話をしながら、2人は帰路に着く。


口ではそんな事を言っていても、寂しいのは、大野も同じだった。








イツキは1人になったものの、ここから事務所のある新宿までどう行けば良いのか、困っていた。

あちこちの案内板を見ながら、山手線で良いのかと迷っている時に、黒川から着信が入る。





『着いたか?』
「うん。今、東京駅…。山手線でいいのかな…』
『…丸の内線の改札に来い』




そう言われて、電話は切れる。
イツキはまた案内板を見ながら、どうにか丸ノ内線の改札にまで行くと





そこには、黒川が立っていた。




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2015年05月19日

ずるい男・1






「馬鹿か、お前は。新宿に行くのに山手線に乗る気だったのか?」
「…だって、俺、電車、全然解らないし…。行くは、行くんでしょ?」
「遠回りだ」



改札前でひとしきり、そんなやりとりをする。
当然、『おかえり』も『疲れたか?』の言葉もなく。



「…で、…こっちなの?」


イツキが丸ノ内線の路線図を見ている内に、黒川はすでに改札を通っていたので、イツキも慌てて後を追う。


「いや、銀座になった」
「…銀座で…何?」
「飯を食うだけだ。先方がお前を連れて来いと煩くてな」



そう言う黒川の横顔を眺め、イツキは、それが『仕事』なのか聞き返そうと思ったのだけど…

口を開きかけたところで、ホームに電車が入って来る。




「……マサヤ」
「何だ?」




答える黒川は、あまりにもつれない。





「……昨日、マサヤ、電話で……、俺に言ったこと、覚えてる?」



電車に乗り込み、手摺りにつかまり、イツキは黒川を見上げる。

期待した言葉が返ってくるとは、あまり思ってはいなかったけれど。





posted by 白黒ぼたん at 22:09 | TrackBack(0) | 日記

2015年05月20日

ずるい男・2







銀座の店はビルの上階にある会員制のレストランだった。
夜景の綺麗な個室に通され、制服姿だったイツキはとりあえず上着を脱ぐ。






『…電話?…したか?』


昨日の電話は覚えが無いと、黒川は言う。それでも少しして思い出したように『ああ』と言い、

『…何か、言ったか?』


などと、言うのだった。






「……寝起きだったか何だか知らないけどさ。…それぐらい、覚えておけよ…」


イツキは小さな小さな声で、そう、愚痴を零す。
稀少な黒川の感謝の言葉は、実に儚い。



黒川はまったく気にしない素振りで、ワインリストを見ながら店員に何か話をしていた。






やがて『客』が来る。
恰幅の良い中年の男と、すらりとした長身の青年。
どこかの政治家と、その秘書といった雰囲気だった。




挨拶と簡単な紹介をして、食事が始まる。
創作イタリアンだという料理は癖がなく食べやすく、
合わせたワインはイツキにも注がれ、そう、悪い感じの時間では……とりあえず、無かった。




posted by 白黒ぼたん at 18:40 | TrackBack(0) | 日記
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