2015年08月01日

嫌な、マサヤ・3







「……でもさ」



黒川の指先は、煙草の匂いがする。
イツキは、言うつもりはなかった愚痴を、つい、口にする。



「…マサヤのせいで、俺も、家族も…ぐちゃぐちゃだよ。マサヤがいなかったら、もっと別の、いい人生が、あったのかもしんない……」

「馬鹿を言え。……俺が、助けてやったんだろ?」

「俺を、脅したじゃんか…。言う事聞かなかったら…、お父さんの仕事、駄目にするって…。お母さんと妹にも…、なんか、するかもって……」




今更言っても仕方がない事だと解っていたけど、父親の訃報を聞いて以来、
時間が、気持ちが、遡ってしまっていた。
いくつもあった人生の分岐点の、どれを選べば正解だったのか、後悔は無かったのか、迷う。




「お前の親父にも非はあっただろう」
「…そうだけど…」
「もう黙れ、イツキ」



そう言って、黒川は、イツキの口をキスで塞ぐ。
ぞんざいな言葉とは裏腹に、それは随分と優しい、丁寧なキスだった。





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2015年08月03日

嫌な、マサヤ・4







唇の温度を確かめるように、何度も何度も、近付けては離す。
次が始まらないのかと、イツキが心配になるほど、黒川にしては珍しく時間を掛ける。



「……今が、……嫌か?…」
「……いや、じゃ…ないけど…、……でも…」
「無い物ねだりだな。我儘な奴だ…」
「……だって…」



黒川はイツキの唇を舐めながら、そう言う。
あまり正面から見つめられ過ぎて、イツキは思わず、視線を逸らせる。



「嫌なら、俺から離れるなり何なり…好きにしろ。お前の勝手だ」
「…すぐ、そうやって……放す……」
「……うん?」



「話す」のか「放す」のか解らなくて、黒川はイツキの顔を覗きこむ。
顎を掴み、顔を正面に戻そうとするが、イツキにしては頑なに拒む。





どうしたら良いのか、解らないのだ。
傍にいてもいい、離れてもいい。

どちらにしても、自分で、その理由を見付けるのが難しい。





posted by 白黒ぼたん at 23:22 | TrackBack(0) | 日記

2015年08月05日

嫌な、マサヤ・5







イツキが言葉を探している間に、黒川の手が、イツキの身体をなぞる。
首筋から胸へ、腰と腹、おへそのあたりで引き返し、今度は肩から腕へ。
指先を絡め取ると、それを自分の口元に持って来て、ぺろりと舐める。



「……今日の、マサヤ…、嫌。……変…」
「そうか?」
「いつもみたいに、言えばいいのに。黙って、俺の言うことを聞けって…」
「そう言われて、お前が楽になるなら、言ってやる」


その言葉に思わず、イツキは黒川を見る。
黒川はイツキの指を口に咥えながら、にやりと笑った。








それから、事が始まったのは、間もなくだった。
イツキは何故だか涙が零れそうになっていて、誤魔化すように慌てて、黒川に身体を擦りつけた。
黒川は手の替わりに今度は舌で、イツキの身体のあちこちを愛撫し、一番中心の部分も煽る様に舐め上げる。

イツキを気持ちよくさせるだけの、こんなセックスは、たまに、ご褒美のように与えられるもので…


その快楽を知っているイツキは…この先に期待し、同時に、そう思ってしまう自分に赤面し、
身体をもじもじとくねらせ、黒川を楽しませていた。





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嫌な、マサヤ・6








最初は、イツキは、黒川の口の中で果ててしまい、その次は、黒川の指で中を弄られて…達してしまった。
そうやって何度も何度も、イき、途中からはもう、自分が何でどうなっているのかが解らない程、融けきってしまっていた。


崩れ落ちてしまわないよう、黒川の首の後ろに腕を回して、しがみつく。
それでも、耳たぶをベロリと舐められ、腰にやっていた指先をほんの少し動かされただけで、
イツキはヒイと鳴き、身体を震わせて、涙と涎をぽろぽろと零すのだった。





「……何も、変わらないだろう…?」
「………え、………は…ふ…、………なに……」
「一緒だ、今までと…。何も、変わらない…」


どうにもならない快楽の中で、イツキは黒川の顔を見上げる。
黒川はイツキをベッドに寝かせると、脚を開かせ、濡れきった穴に自分の中心を押し当てる。

つぷりと先端だけを潜らせ、すぐに、離してみたりする。



「……家も、…親父も、金も…、とっくに、無し、だろう?
俺と、お前、それだけだ。余計な事は、考えるなよ」

「………マサ……ヤ………ぁ…」




焦らし、焦らしながらそんな事を言う黒川を、

イツキは本当に、嫌な男だと思った。





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2015年08月07日

同じ理由






次の日。
目が覚めたのはもう昼過ぎで、
イツキがシャワーを終え部屋に戻ると、すでに黒川は身支度を終え
『明日の夜は、向こうの部屋に来い』と、
ろくにイツキの顔も見ずにそう言って、出て行ってしまった。


イツキは
少し、頭の整理が付かずに
バスタオルに包まったまま、ソファに座り、ぼんやりとする。

あまりに黒川が素っ気なさ過ぎて、昨夜の時間が、すべて夢だったのではないかと、思う。




昨夜の黒川は甘くて優しくて、きちんと、自分を抱き締めてくれて
もう本当に、世界に、黒川と自分だけでもいいと…思ってしまえる程だった。

父親の事も、「仕事」の事も、色んな確執があったけれど、そんなの

2人だけでいる時間と比べれば、塵にも等しく、微風に散ってしまうものだった。




『………イツキ』




自分の名前を呼ぶ黒川の顔を思い出すだけで、恥ずかしさでどうにも、身体が焦れ焦れしてくる。
逆に今、黒川が目の前にいなくて、本当に良かったと思う。



そして、

もしかしたら黒川も、同じ理由で、さっさとこの部屋を出て行ってしまったのではないかと…思った。




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2015年08月15日

砂糖菓子






指先を取って、舐めると
甘くもないのに、甘い味がすると、黒川は思う。
このまま食べ尽くしても良いのだけど、それは、いつでも出来るので
今は、しない。



イツキは、黒川がいつまでも自分の指先を舐めているので
自分の指先が、砂糖菓子にでもなったのかと、思う。
あと少しで、溶けて無くなってしまいそうだったので
手を引っ込めようとしたのだけど




黒川はイツキの手を強く握り、それを、許さなかった。








ちょっと一息…
はー、お盆休みも、あともう少しです!
頑張る!!
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2015年08月19日

雅也とイツキくん・1







午後。
イツキくんが事務所を訪れる。

ご尊父が他界した事のお悔やみを述べると、イツキくんは久しぶりにそれを思い出したような顔をして、ぺこりと頭を下げる。

確か、それ以来しばらく、社長と2人だけの時間を過ごしていたはずだった。




「……なんか、急に、仕事だって言って…出て行っちゃって。…それで、ここに、ゼ…ニア?…の、スーツがあるから、持って帰ってクリーニングに出せって…」

「…ああ、横浜の件が迫っていますからね…。スーツは…そう言えば……」




部屋の片隅に無造作に置かれたままの紙袋を覗くと、何かの時にくるくると丸めて突っ込まれたスーツが、そのまま皺くちゃで入っていた。
それをイツキくんに渡すと、また彼はぺこりと頭を下げ、なんとなくぎこちない笑みを浮かべる。



「…どうしましたか?…何か、問題がありましたか?」
「……ううん。……ない、けど。……マサヤ、急に、だから…、何かなって…」




どうやら、突然手離され、姿を消した社長に納得が行かない様子だった。

とりあえずコーヒーを勧めると、実は酷く空腹だと言うので

一緒に、裏にある中華屋へ向かった。






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雅也とイツキくん・2







「…マサヤ、よく解らないんだよね…。すごい、優しい時もあるけど、急になんか、素っ気なくなるしさ。結局、俺、いいように扱われてるだけなのかなって……」


餃子と野菜炒めを食べて腹が落ち着いたのか、イツキくんはそんな愚痴を零し始める。
ラーメンを啜りながら、少し箸を止め、不満げに唇を尖らせる。


「……最近は、そんなに、マサヤが嫌じゃないけど。……まだ、よく、解らない……」
「イツキくん、唇に、ネギが付いていますよ?」
「…うん。……マサヤは、俺を、どうしたいんだろうね」


蓮華でスープを飲み、水を飲み、煮玉子を食べ、黄身がむせたのか軽く咳き込む。
どこか動きがちぐはぐなのは、おそらく、疲れと眠気のせいなのだろう。

社長と濃密過ぎる時間を過ごし、気持ちがなびいた所で、また距離を取らされる。
相変わらず間怠っこしい事をしていると、半ば呆れる。






社長は素直な男ではない。
無条件な愛情を注げるほど、愛に満ちた男ではない。
イツキくんが不幸な目に遭った時は、優しい人間を演じられる絶好の好機だろう。
それでも、すぐに、その関係に躊躇する。
無理矢理にでも付き放し、間を空け、自分を保とうとする。


それでも、想っているのだ。
その証拠に、空腹のイツキくんに食事をさせ、安全に家まで帰すために、わざわざ、自分の所に寄る様にとしたのだろう。





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2015年08月20日

雅也とイツキくん・3







夜中。社長が事務所に顔を出す。
社長は何事もなかったように普通に仕事の話をして、これからの予定などを尋ねる。
真面目な話が一通り終わった所で、昼過ぎにイツキくんが来たことを告げると、少し頬を緩めて鼻で笑う。



「……中華屋に行きましたよ。餃子を2枚と、野菜炒めと、ラーメンと、杏仁豆腐と…。
イツキくん、随分、お腹が空いていたんですねぇ…」
「あいつは馬鹿だからな。性欲と食欲が底なしだ」


冷蔵庫から缶ビールを取り、ソファに座る社長に手渡す。
何となく…社長の顔を眺めてしまうと…、社長は何事かと、視線だけを寄越す。



「…イツキくん、…戸惑っていましたよ。…急にあなたが、行ってしまって…」
「…ふん。…そうずっと、あいつに付き合ってはいられんよ。そんなに暇人か、俺は」
「…可愛いじゃありませんか。…あなたと過ごす時間が、もう彼の大半を占めるのでしょう。それを急に付き放されたら、不安にもなります」



そう、言うと、社長は、
どこか嬉しそうな顔をする。
それを誤魔化すようにビールを飲む。
それが少し、腹立たしい。




「……ですから。……社長が急に態度を変えるのは、照れ隠しなのだと言ってあげました。
これ以上、イツキくんと一緒にいると、気持ちが抑え切れなくなるからだと。

それだけ、今は、イツキくんを愛しているのだと……、ね」





言葉の途中ですでに社長は、ビールにむせ、咳き込んでいた。

「……本気か?」と、私を睨むので、「……さあ、どうでしょう」と答えた。





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2015年08月23日

新学期の朝







鏡の前でイツキは髪を梳かし、少しだけ、ムースを付けてみる。
手櫛で流れを作り、どうすれば…普通の顔になるのかと…考えてみる。
制服のジャケットを羽織り、襟を直し、真っ直ぐに立ってみる。
別に、変な、子には見えないと思う。

始終、男に抱かれ、そこいらの女より酷い喘ぎを零し、欲望を垂れ流している様には見えない。



今日から、三学年が始まる。
二学年の終わりに父親が亡くなり、多少…取り乱したものの…、すでに家族とは縁を切った身。
心の奥底では解らないが、表面上は、何も変わりはないと気丈に振る舞う。
…もっとも、この2週間ほど…丁度春休みの間は、黒川がイツキを手離さず、アレコレ悩み事をする間もなかったというのが実状。


その黒川も、飽きた玩具を放り出すように、イツキを帰す。
これ以上、一緒にいては、お互い、どうにかなってしまうと…お互いが思っていたので丁度良かった。






もう一度、髪の毛に手をやって、溜息を付く。


あまり、深く、考え込まないようにしていた。


イツキを取り巻く問題は、複雑で根深くて、うっかり考え始めると…もう二度と、明るい所には戻って来られないような気がしていた。




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2015年08月24日

新学期の朝・2







梶原はいつも通りに起き、いつも通り学校へ向かう。
それでも表情は暗く、何か、思い悩んでいる様子だった。



イツキと連絡が取れないまま、春休みを過ごしてしまった。



終業式に学校を休み、それ以来電話もメールも途絶え、自宅前では黄色い車の男と抱き合っていた。
…イツキは、色々、事情のある子だとは解っていても…
三学年で自分と同じクラスになりたくないと…そんな事を思っていると聞いてしまった事もあり…どうにも、気が晴れないでいた。





今日はイツキは学校へ来るのだろうかと、梶原は足取りも重く、考える。
来たところで、今日からはもう、イツキが望む通り、違うクラスなのだ。
どんな顔で挨拶をして、何から説明して貰えばいいのだろうか。
そして、これから先、イツキと何か関わる口実があるのだろうかと、梶原は大きなため息を付いた。




校門をくぐり、昇降口へ向かう。
表にクラス編成が掲示されたボードが出ていて、その前に人だかりが出来ていた。





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2015年08月26日

新学期の朝・3







めずらしくイツキは慌てふためき、校舎の中を走っていた。
副理事の加瀬を探していたのだが、彼の部屋にも、職員室にも、その姿はなく、
ようやく、始業式を行う講堂の舞台の袖で、その姿を見つけ、駆け寄る。


「……どういう事ですか?話が違うっ」


何の挨拶もなくイツキが喰って掛かると、さすがに加瀬も驚いた様子だった。
周りには他の教師もいて、みな、忙しく、始業式の準備の指示を加瀬に仰いでいた。


「……約束…、したのに…、……ちゃんと!」
「加瀬先生、パネルの位置は中央に戻しましたが…、……ん、君、生徒はまだ中に入っちゃ駄目だよ」
「うるさいな!…加瀬さんに話があるんだよっ」
「…あー、待って、待って、待って……」


イツキが他の教師にも噛み付きそうだったので、加瀬は慌ててイツキを引き離し、舞台の袖の奥に連れて行く。
緞帳の影に入り、周りに誰もいない事を確認する。



「駄目だよ。表で私に話掛けちゃ…」
「話が違う!約束したじゃん!…2回も、エッチした!」

「声が大きいよ。こちらも大変だったんだよ、急な上からのお達しでね、…教育の機会は公平であるべきだとか何とか、騒ぐ連中がいてね。
間際も間際だよ、全部、組み換えなんだからね。春休み返上で作業だよ、まったく…」

「………約束したのに…」


最後には涙声になり、項垂れてしまうイツキに、加瀬は、慰めるように、腰をぽんぽんと叩く。




「……まあ、悪かったね。今度、何かで、穴埋めはするよ」



そう言って、イツキから逃げるように、どこかへ行ってしまった。




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2015年08月27日

新学期の朝・4









そんな話があるのだろうか。
本当に直前で、話が決まったようなのだ。
その為関係者は調整に次ぐ調整で、それこそ寝る間も無かったようなのだが…それはイツキには関係のない話。
何の意図も意思もなく、ランダムに決められ、授業内容によっては殆どが選択、移動教室となるために、
教室で全員が顔を合わせるのは、登校時ぐらいしかないという事なのだが……それでも…




イツキは、まだ整理の付かない頭で、仕方なく、決められた自分のクラスへと向かう。
そこにはすでに生徒の大半が、新学期らしいガチャガチャとした賑わいをみせ、

その中に、


梶原と、清水の姿があった。






「おはよ、イツキ。驚いたな。……なんか、学校の、方針転換らしいぜ?」


最初にイツキを見付け、声を掛けて来たのは梶原だった。
梶原は今回のクラス分け騒動のせいで、イツキと気まずい空気になっていた事など、すっかり忘れてしまったようだった。


「……すげーよな…、理系、文系…進路先…、ごちゃ混ぜもいい所だよ。学校も、思い切ったことするよな…」
「………そう…だね……」
「まあ、面白いっちゃ、面白いかな…」


梶原は半ば諦めたようにフフフと笑って、教室の片隅に目をやる。
そこには清水がいて、清水も、こちらに気付いているようで、やはり、鼻で笑う様子を見せる。




イツキは、眩暈で、その場に倒れ込みそうになっていた。




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2015年08月30日

新学期の朝・5






やがて担任の教師が来て、諸々説明を始める。
始業式のために全員で講堂に移動し、加瀬の、ありがたくもない話などを聞く。
そしてまた教室に戻り、あれこれ話を聞き、今日の日課は終了する。


終業のベルが鳴っても、教室はしばらくガヤガヤと騒がしい。

イツキは椅子に座ったまま、酷く疲れていて、立ち上がる気力もないほどだった。



離れた席に座っていた梶原は、そんなイツキを見て、…もしかして…イツキがあんなに杞憂な顔をするのは、自分と同じクラスになった為だろうかと、思う。
気にならないと言えば、嘘になる。確かめた方が良いのだろうけど、何と言って切り出せば良いのか解らない。




「イツキ、帰ろうぜ。メシでも食おう」




先にイツキに声を掛けたのは、清水だった。
イツキは弾かれたように顔を上げ、それが清水だと解ると、…黙って首を横に振る。


「…ちょっと、ちゃんと、話そうぜ。いいだろう?」
「………話なんて、無いです」
「……ふぅん?」



清水は少し身を屈め、イツキの顔を覗きこむ。
イツキは困ったように顔を背け、…その先にいる、梶原と目が合った。






助けを求められていると思ったのは、梶原の勘違いでは無いのだろう。

梶原は勢い席を立ち、半ば小走りでイツキの傍に向かい

「すんません、先輩。俺ら、予定があるんで」と

強引にイツキの手を引いて、その場から、逃げるように立ち去るのだった。




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