2008年06月19日

超久々佐野っち

玄関を入ってすぐ脇にある台所の、流しに上半身を突っ伏して
後ろから、激しく突き上げられて、イツキは艶声を上げる。
ソコで、モノの大きさや勢いを測れるようになるのも…何だと思うのだが
マサヤとは違う、それ、に、イツキはつい、うっとりと甘い吐息を漏らした。

するつもりでは無かったのだけど、久しぶりに外に出たついでに、佐野の家に寄って
玄関で立ち話を少しして、流しでお茶を一杯貰って
気が付いたら、始まっていた。
まだ、キスもしていなかったのにと思ったが…まあ、それは後でもいいことで。

「…あっ、そこ……」
「ここ?ここか?イツキ…」
「ん…、そこ…いい…。そこ…、佐野っちぃ……」

調子に乗った佐野はイツキの腰を両側から掴んで、前後左右にとぐちゃぐちゃに動かす。
イツキはバランスを崩して、すでに流しの中に身体を落としそうになっていた。
慌てて支えようとした手が、宙を切って
そこらのグラスや鍋を、床に落としていた。

「…イツキ、俺…、お前に会いたかった…、ずっと…。でも…社長がお前…離さねぇし…、もう…駄目なのかもって…、でも…俺……」
「佐野っち…、奥…その奥…擦って。もっと…」
「イツキ、俺……」
「あ……、あああっ……ひっ」

膨張した佐野の肉塊が、イツキの一番敏感な場所に届いて、イツキは一際大きな声を上げた。
流しの上にある窓が少し開いているのが目の端に映っていたが
もう、そんな事を気にしている余裕は
2人には無かった。

posted by 白黒ぼたん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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