2017年08月18日

楽しい遊び







男たちは30代半ばといったところか。
体格も良く、少し派手だが、見るからに良いスーツを身に纏っている。
胸もとには金のネックレス、腕には高級時計。
遊び慣れている様子で、イツキを、好き勝手に扱う。





「…へぇ。…乳首、勃っちゃうんだね。コリコリ。…舐められると、感じちゃう?
これだけでイっちゃうのかなぁ…。ふふ。

君さ、中でイクんでしょ?…見てみたいなぁ…。止まらないってホント?」



腹の上の男はイツキのあちこちを弄りながらそう言い、次第に身体を足元にずらし、
イツキのズボンを脱がす。
膨らんだ下着に鼻先を当て、「いやらしい臭いがするね」と言って笑う。
けれどイツキは、もう一人の、腕を掴んでいる男に顔中を舐められていて、それに反応することも出来ない。
とにかく目を閉じ、出来る限り身体を反らし、与えられる刺激に感じてしまわないようにと、耐える。



そうすればそうする程、イツキの中で、欲求が溜まっていく。
下着をずらされると艶めかしい姿の性器が頭をもたげ、イツキの決意と関係なく、ぴくんと脈打つ。





「ふふ。カワイイね。子供みたいだね。お尻の穴はどうかな?

……へえ、キレイじゃない。……使い込んでるとは思えないね。……ああ、開いた、開いた」



指先で突かれると、そこはキュッと窄み、すぐにパクっと開く。


何か滑りのあるものを塗られたのか、男の指を簡単に飲み込み、簡単に吐き出す。
指は本数が増え、動きを増す。ぐるりと掻き回され、勢い引き抜かれる。


その都度、イツキの腰がびくんと跳ねる。
その様子が面白くて、男は何度も、その遊びを繰り返す。





posted by 白黒ぼたん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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