2008年11月10日

久しぶりに

突然、後ろから羽交い絞めにされて、路地に引き込まれ
その先の通りに停めてあった車に押し込められて
目隠しをされ、手足を縛られ、どこか、違う場所に連れて行かれて
犯された。

男達の声に聞き覚えは無かったし、あったとしても、誰が誰だか解らない状態で
とりあえず、抵抗を出来るだけはして、思いつく限りの罵声も浴びせたのだけど
すぐにその口も、タオルのようなもので塞がれてしまった。
服を脱がされて、標本か何かのように、手足をベッドに押さえつけられて
身体中に、冷たい、ぬるついた液体を垂らされる。
それで中心を擦られると、否応なしに快楽が湧き上がって
思わず腰を浮かせると、男達がせせら笑っているのが聞こえた。

脚を抱えあげられた頃には、もう何度か射精した後で、逆らう力など残っていなくて
ずるりと簡単に男のペニスを受け入れて、また、射精してしまう。
口の中に詰められたものを外されると、後に出てくるのは、ただのヨガリ声だけで
うっかり口を開けたままにしていたら、誰かがそこで小便をしたらしく、気管に入って、酷くむせてしまった。

目隠しはずっとされたままだったけど
時折、光るものが、カメラのフラッシュだという事は解った。
わざわざ脚を左右に広げられるのは
異物が突き刺さったままの肛門を映すためなのだろう。

実際、何人の男に犯されたのかは覚えていない。



気が付いた時には、連れ去られた路地裏に、寝っ転がっていた。
あちこちが痛んで、すぐに起き上がることは出来なかったけど
とりあえず、服は着ているようなので安心した。
上を見上げると、明るかった空が、すっかり暗くなっていた。



久しぶりに

涙が零れた。





おしまい


posted by 白黒ぼたん at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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