2009年04月05日

3日遅れの四月馬鹿

「……っ…はぁ…っっ…く……う……」

いくら指で解きほぐされたからといって、マサヤを受け入れるのは少しキツかったけれど
それでも、その痛みごと……気持ちいい。
軋みをあげるほど一杯のそこは、熱くひくつき
マサヤを飲み込もうと、中が波打つ。

「…マ…サヤ…の、が…中に…俺の……な…か…」
「ああ。お前の中にいるな…。繋がってる」
「…う…ん」
「動くぞ」
「…ん…。……………ひっっ」

優しげな言葉とは裏腹に、マサヤの動きは激しくて、腰をあげさせ上を向いたアナルに、深々と…それを挿す。
そのまま顔を近付けてキスしようとするから、もう、身体が折れそうになっていたけど
俺も手を、マサヤの首の後ろに回して、少しでも長くキスできるように、した。
いつも憎たらしいほどクールで表情を変えないマサヤが、やっと、息を乱して
短い呼吸の合間に俺の名前を呼ぶのを、聞き逃さないために。


一度、全部引き抜いてから、先っぽだけ出し入れされるのが好き。
同時に俺のペニスを握られて、先端に親指を、ギリギリと捩じ込まれるのが好き。



「…ひんっ……、ひ……、い……」
「イツキ…」
「…いっ………マサヤ、いいっ…」


最後は


もう、何を叫んでいるのか解らなくなるほど。
自分が出した精液が飛び散って、胸やお腹を濡らした。

余韻でまたイキそうになる身体を、なだめるように、マサヤは俺を抱き締めて、
最初にくれたみたいに、耳たぶにキスをして
「愛してる」と、囁いた。









そんな夢を見た。
エイプリルフールだからって

冗談にも、程があると思う。



おわり



(ここまで書いて、夢オチあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


posted by 白黒ぼたん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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