2009年04月17日

茶髪とロン毛と眼鏡

最初、俺にキスをした茶髪の男を押し退けて、今度はロン毛の、体つきの大きな男が俺の上に乗った。
そのままずるずる身体を動かし、顔の上に跨るような格好になって、カチャカチャとズボンのベルトを外し始めた。
ボタンを外し、ジッパーを下ろすと、トランクスを少しズラして…それを、出す。
生温い空気と一緒に、もわっとした性の匂いが鼻に付いた。

「てめー、俺が先だろっ」
「いいじゃん。な、すぐ…すぐだからっ、なっ」

ベッドから下ろされた茶髪が、ロン毛に文句を言う。
その間、もう1人の眼鏡を掛けた男は成り行きに付いて行けない様子で、ソファに座って呆然とこっちを見ていた。

「すげ…、可愛い顔してっし…。色っぽいし…」

ロン毛はブツブツ呟きながら、俺の顔にちんこを擦り付ける。
あんまり滅茶苦茶に動くもんだから、仕方なく手を伸ばして、それを支える。
ちらりと舌を出して先っぽだけを舐めると、ロン毛は「う…あ…」と声を上げて、一層腰を振り始めた。

マジ?

このまま…
顔に出す気かよ?

目、とか、鼻の穴に射精されても嫌なので、タイミングを合わせて、すぽんと全部口に納める。
若いだけあって、太さも長さも…結構、良くて、喉の奥が苦しくなった。
あんまり一杯過ぎて、上手く舌を使うことが出来なかったけど、ロン毛は俺が苦しそうな顔をしているだけで、イイらしくて
変なうめき声を上げながらさらに激しく腰を振って、俺の喉の一番奥に、生臭い汁を吐き出した。




「…っ…けほっ……はっ………ふあ……っっ」

少し気管に入って、咳き込む。
枕に頭を突っ伏して、ゲホゲホやっていたら今度はまた茶髪の男がベッドに上がってきた。
「…だ、大丈夫?」と、優しげに声を掛けて、俺の背中をさする。

「大丈夫?イツキくん…、ね…」

背中をさすって、とんとんとやって、俺の身体を気遣う風にしてながら




「ね、……こっち、いい?」


と、手を、俺のお尻に滑らせた。




posted by 白黒ぼたん at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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