2009年04月19日

丁度いい場所


「……ひ…あっっ」

偶然、茶髪の指が、俺の中の敏感な部分に触れて
つい、本当の声が出る。
逆らう気も無いけど…かと言って自分から腰を振る気もないけど…
でも、無意識に脚を広げて、腰を突き出してしまう。
もっと、もっと、もっと、欲しくて。

もっと。


マサヤなら、拳ごと中に突っ込んで、掻き回してくれるのに。


「…あっ…いい…、そこ…、あたる…の…」
「いい?いい?イツキくん…?気持いいんだ…? ああ、俺ももう、我慢できねーし…」

茶髪は余韻も残さずに、指をいきおい引き抜いて
その後にすぐ、自分のちんこの先を押し当てた。
くっと力を入れると、それは簡単に俺の中に入ってくる。
先端だけで焦らされたり、同時にちんこを弄られたり、そんな芸はないけれど
ただ若いだけの圧倒的な質量が、俺を満足させた。

「すげぇ…すげーよ。ずっぽり入ってるよ…はぁ…は…ぁ」
「…ん………、なか…、なか…が……」
「何?中が何?イツキくん……」

茶髪が少し角度を変えるだけで、中の奥に振動が伝わって、俺の身体はビクビクと震える。
いつの間にか俺は…
自分で、自分の両膝の裏を抱えるようにして持ち、淫らに腰を動かしていた。

「なか…が、いい…、の。…きもち…いい、の。もっと…もっと、して…っ」
「…イツキくんっっ……はぁ…っ…はぁっ……あ、いい、すごいよ、いいよっっ」

茶髪も俺の腰を掴んで、前後左右にと滅茶苦茶に腰を振り始める。
中の、丁度いい場所を突かれるたびに、俺のちんこからおしっこみたいに、精液が垂れた。


薄く開いた視界の端には


さっき射精したばかりのちんこを、また、弄り始めているロン毛と
やっぱり呆然とした顔で、それでも瞬きもせずこっちを見ている、眼鏡の姿が見えた。


posted by 白黒ぼたん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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