2009年08月01日

イツキと佐野っち





階段の下に座っていたガキを思い出す。

2年…3年前だったか…事務所のビルの外階段の下に、座っていたイツキ。
うずくまって泣いていて、最初は何だか解らなかったけど
それが、社長のお気に入りのガキだって知って、俺がアレコレ面倒見るようになって
だんだん、付き合いも変わって行った。

まだイツキが、中学2年生だった頃だ。
その頃に比べたら、こいつ…随分…



「…佐野っち…」
「あ、ああ?」
「動いて、い?」

俺の上に跨ったイツキは、俺の息子をずっぽり咥えたまま、潤んだ瞳ごと視線を落とす。
薄暗がりの部屋ん中でも、唇が、いやに赤く艶めいてるのが解る。
化粧をしてるわけでもないのに、どうしてだろうな…昔っからそうだ。
あの目も、唇も、何もかもエロすぎて、見ているだけでおかしな気分になる。


社長に抱かれて
客を取らされて
泣いて、震えていた小さな肩は、もう、随分大人のラインに近くなったけど
エロさは、あの頃よりハンパなく上で、ただ、いるだけで何かが滲み出てくる感じで
堪らなくなる。


「さの…っ…ち…」

イツキは俺の乳首に指先を這わせて、腰をもじもじと揺すり、オネダリをする。
もちろん、この後

俺はイツキの腰を掴んで、アイツの身体が飛び跳ねる位、激しく突き上げてやった。




posted by 白黒ぼたん at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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