2009年06月01日

エレベーターにて


安っぽいラブホテルに連れて来られて、明りのついたパネルの中から、それでも一番高い部屋を選ばれて
ホールの端の、エレベータの前まで行く。
丁度、チンと音が鳴って、扉が開いて
中から、俺と歳が違わないくらいの…若い男女が出て来て
俺は少しうつむいて、一歩下がった。

別に、腹の出っ張った中年オヤジとホテルに来るのが恥かしいわけじゃないけど
なんとなく。

空になったエレベータに男と乗り込む。
男は階数のボタンを押して、俺はその反対側の壁際に寄る。
扉が閉まると同時に、男は俺の胸ぐらを掴んで、自分の方に引き寄せる。
間近に迫った顔からは、酒と煙草の臭いがプンプンとした。

「なんだ?ずい分、嫌そうな顔、するじゃねぇか?イツキ」
「…そんな事、無い…です…」
「そんなに俺に抱かれるのが嫌か?」

凄みのある顔と声でそう言われて、返事もそぞろに、頭を左右に振る。
男はそのままぐいと俺の顔に自分の顔を押し付けて、頬っぺたから耳たぶまでを、ベロリと舐める。
耳の穴の中に、尖らせた舌先を捩じ込んで、べちょべちょ音をさせる。
下半身を押し付けて、硬い股間を、俺の腰に擦り付けた。

「でも、お前…すぐヨがるんだよなぁ…。股おっぴろげて、ケツ突き出して…。あんあん叫んで、俺のチンポ、咥えるんだよなぁ…。
今日はどうして欲しい?穴って穴にザーメン流し込むか?ん?好きなだけ飲ませてやるよ。楽しみだよなぁ…、イツキ」


目的の階に着いて、可愛いベルが鳴って、扉が開く。
男はくくっと笑いながら、先にエレベーターを降りる。

俺は、乱れた胸もとを少し直しながら
その後をついて、歩いて行った。






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2009年06月03日

芯に残る熱

後ろから挿れられて
前に回った男の手が、俺のおちんちんを弄る。
さっきローションをたっぷり塗ったから
ぬるぬる滑って、気持がいい。
俺は大袈裟に喘ぎ声を上げて、腰を突き出して、
男の精液を、身体の奥で受けた。

これが1回目。

萎えたチンコをずるりと引き抜くと、その場所に、男は何かを詰め込む。
多分、バイブか何か。
俺はまだイって無かったから、緩んだままの穴に、それは簡単に入って
男の精液と絡んで、汚い音を立てる。
「ほら、イツキ。自分で持てよ。動かしてみろ」
と、言われて
抜けないように気をつけながら、身体の向きを変えた。
ベッドの上部を背にして、もたれかかるように座って、脚を開いて
男に、そこが良く見えるようにしながら、バイブをくちゅくちゅと抜きさした。
「気持いいだろ?うん? もっとイイ顔しろよ…ほら、ヨガレよ」
スイッチを入れたオモチャは先っぽの太い部分をぐるぐると回転させるので、…中に、当たる。
俺が感じると、男は気を良くして、俺の顔に自分のチンコを擦りつけて来た。
だらんとぶら下がっていたはずのそれは、いつの間にか頭をもたげて、硬さを持って
俺の頬っぺたと唇の上を往復した後、少しだけ、汁を出す。

これが2回目。

男はすぐに、俺に入れていたバイブを乱暴に引き抜いて
そこに、まだ硬さの残るちんこを突き刺した。
俺の脚を左右に押し広げて、やみくもに腰を進めて突いてくる。
俺は頭をベッドにぶつけて、それでも一応、はんはんと声を上げる。
最後には腰を高く上げさせられて、脚を交差させて、松葉くずしみたいになって
男は俺の中で果てる。

これが3回目。



でも
俺はまだ1回も、満足出来ていなかった。

中途半端な快感が、逆に、もどかしい。


身体の芯に残ったままの熱が、酷く疼いた。






posted by 白黒ぼたん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

たまには甘い夜


クタクタの身体を引き摺って、部屋に辿り着いたのは真夜中のこと。
もう一度お風呂に入りたかったけど、間違いなく、湯船に沈む自信があったので
諦めて、寝室に向かう。
服も着替えないで、ベッドに倒れると
そこには、マサヤが寝ていた。

こいつ。
俺が他の男にヤラれてたのに
暢気に寝てたのかよ…。

ダブルサイズのベッドなのに、真ん中に寝ていたマサヤを、足で、端に押しやる。
毛布を引き剥がして引っ張ると、それにくっついてマサヤの腕が、俺の身体を抱いた。
動きで目が覚めたのか…寝ぼけているのか…薄く目を開いて
そのままその腕で、俺をぎゅっと抱き寄せた。

「……臭いな…、お前、風呂、入ったのか?」

一言目がそれだった。

「…入ってない。疲れたし…」
「そのまま布団に入って来るなよ」
「…俺のベッドじゃん」

マサヤは不機嫌そうに舌打ちをする。
それでも、そんなのとは正反対に、俺の耳の後ろあたりに顔を埋める。
耳たぶにキスをして、髪の毛に指先を絡めて、いいこいいこ、するみたいにやさしく撫ぜる。
たったそれだけで

3回もせーえきをぶっ掛けられたのより
何倍も、感じる。

「……するか?」
「…ん…」



俺も、眠たかったので、肯定とも否定ともつかない返事をする。
それにマサヤも、同じような返事を返して


そのまま2人で、朝まで眠った。



posted by 白黒ぼたん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月06日

優しい愛撫

次に起きた時には、もう、隣にマサヤはいなかった。
カーテンの隙間から入る日差しの加減は、すっかり午後のものだった。
俺はまだ夢の途中みたく、ぼんやりと辺りを見渡して
大きく伸びをしてから、ベッドから起き上がった。


朝、マサヤと、した。




息苦しさに目を開けると、目の前にマサヤの顔があって、唇が唇に塞がれていた。
キスは唇から首筋に下りて、耳たぶに立ち寄った後に、乳首に辿り着いた。
痛くなる一歩手前で甘噛みされて、舌先で転がされると、俺は駄目で
寝ぼけているのも手伝って、盛大な喘ぎ声を上げて、その声で目が覚めた。

珍しい、マサヤの、優しい愛撫。

何か言葉を掛けたら、それが終わってしまう気がして
何も喋らずに、それを享受する。
乳首の次はお腹の真ん中を通って、ペニスの根元に到達。
そこを焦らすように舐りながら、指先はさらにその下を弄り始めていた。
『…っ……ん………ん……』
鼻の奥を鳴らして、俺は身体を捩らせる。
もっと、もっといい場所にマサヤの愛撫が欲しくて、脚を開いて腰を突き出す。
マサヤは解っていて、わざと、先端には触れないで
回りだけを責めながら、勝手にぴくぴくと脈打つ俺を見て、可笑しそうに笑っていた。

『あっ……ああああっ……んっっ…』
挿れられた時にはさすがに大きな声で叫んでしまった。
マサヤの腕にしがみついて、最初だけの痛みに耐える。
一気に根元まで突き刺した後、マサヤはしばらく動かない。
その間に俺は、じんじんと引きつる痛みを、快楽に変換させる。

じっとしている事に我慢できなくなるのは俺の方が先だった。





ベッドからリビングを抜けて、バスルームへ行く。
その途中で、辛うじて残っていたシャツを脱ぎ捨てる。
湯船にお湯を張っている間に、洗面所で歯をみがく。
その口をゆすごうとして、下を向いた拍子に

マサヤの精液が、足の間を伝わって、流れ落ちた。





posted by 白黒ぼたん at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月07日

ビデオ鑑賞

画面に出てきた子は馬鹿みたいに泣き喚いていた。
両脚は広げたまま固定されて、真ん中の穴は、内臓が見えるんじゃなかって位、だらしなく緩んで
そこに、すごい速さで振動する、電動ドリルバイブが押し付けられた。
先端のディルドは少し曲がっていて、ぐるぐる回りながらピストンしてる。
あんなの、挿されたら、気持いいどころかお腹がやぶけちゃうよ…
なんて思いながら、画面の中の、悲鳴を上げる俺の姿を見ていた。


この間、撮られた、桃企画のDVDが
リビングのデッキに入っていた。
マサヤが、見たのかな?
俺もなんとなく再生ボタンを押して
まるで他人事みたいに、それを見てみた。


あんまり甲高い、裏返った叫び声だったので
その子は、口に、猿轡を嵌められていた。
穴の開いたゴルフボールみたいなのが付いていて、呼吸は出来るんだけど声が出せないやつ。
代わりに、涎ばっかりダラダラながれて、酷い顔になっていた。
『…んー…、んー…っっ、……んん…、ぐっ…、ん…んーっっ』
くぐもった声を上げて、顔を左右に振ると、涙がボロボロと流れ落ちる。
アップでその表情を撮った後は、また引いたアングルになって、バイブで弄られている局部が露になる。
それ、から、何とかして逃げようと、ブリッジみたいに腰を高く上げたかと思えば、左右にふったりして
ちんこからは噴水みたいに精液を飛び散らせて、それが枯れると、後は中で、感じてばかりいた。

『………んーーーーっっっ』

一番最奥まで突き刺して、しばらく止まった後に、余韻も残さず、一気に引き抜かれる。
きっと、どこがギリギリなのか…男達は知ってるんだ。
抜かれた瞬間に、電気ショックでも受けたみたいに、その子は跳ねて
身体を痙攣させて、絶頂を迎えていた。
穴がアップになると、そこはまるで、鯉の口みたいにぱくぱく呼吸していて
男たちは、さらにそこを広げてみせるように、指を入れて、掻き回す。
そして、そこにまた、新しいローションを塗りたくると、違う形のディルドが付いたバイブを押し当てて来た。


リビングのソファに深く腰掛けながら、そんな映像をしばらく眺めていた。
手は、いつの間にか、下着の中に滑り込んでいた。







posted by 白黒ぼたん at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月09日

オカズは自分の喘ぎ声

つい何週間か前のことなのに、よく覚えていない。
こんなコト、したっけ?
多分、もう、この前のプレイから記憶も理性もブッ飛んでいる。
そうじゃなくちゃ…こんな馬鹿みたいな真似、出来るはずないもん。


イったばかりの身体が落ち着かないうちに、また、工事現場みたいなバイブを突っ込まれて
画面の中の俺は腰をヒクヒク痙攣させて、サイレンみたいな嗚咽を洩らす。
猿轡のせいで唾液が飲み込めないから、呼吸も満足に出来ないらしくて
咳込んだり、えづいたり、白目を剥いたり、忙しそうだ。

我ながら、可哀相を通り越して、滑稽に思えてくる。
それと同時に、どこまで壊れるのか、見てみたくなる。
下着の中の手の平に、ぬるりと何か、液体が伝った。、



『何か、言いたい事があるのかな?』
そう言って男はわざとらしくニヤニヤ笑って、俺の猿轡を外す。
俺はもう、叫ぶ声も枯れていて、はあー、はあーと肩で息をしていた。
開きっぱなしだった口は、閉じる事を忘れたみたいで、ぽかんと開いたまま涎を垂らして、
見開いた目は焦点が定まらないまま、涙をボロボロ零した。
『次はどうして欲しい?』
『…いや…や…いや…いや…いや…』
『ん?ふっふっふ…』
男達は俺の顔を覗き込んでは笑う。表情を確かめながら、バイブの動きを調節する。
『…いっ………い…や……ぁぁぁ…、いやぁ……あぁぁ……ひ…イィ…』



掠れた喘ぎ声は程よくエロくて
俺はつい、その声に合わせて、自分の手を動かして自慰をする。

する、けど

ハタと正気に戻って、
ソファのクッションをテレビに投げつけて
ビデオの電源を、切った。



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フラッシュバック


「馬鹿じゃん、俺、バカ!」

独り言にしては大きすぎる声で怒鳴って、俺はソファから立ち上がる。
キッチンに入って、冷蔵庫からミネラルウォーターのボトルを取って、ごくごくと飲んでから
そのボトルを、流しに叩きつけるように放り投げた。
無性にイライラして、そこらの物を蹴っ飛ばす。それから寝室に入って
ベッドにダイブして、枕に顔を埋めた。

忘れていた光景がフラッシュバックのように、頭の中をチカチカ巡る。
あんな事、別に、もう…大した事じゃないのに…そう思っているはずなのに
覚えていない事を確認するように、一つ一つを丁寧に思い出す。
あの、変なバイブは…ちょっとヤバかった…と思う。
今までとは違う感覚が、身体の神経を麻痺させて、内面の一番敏感な部分が、剥き出しになる。
皮膚の総てが性感帯になってしまって、何かをされると思うだけで、簡単にオーガズムを感じてしまって
感じれば、感じるほど…より感覚は鋭利になっていくようだった。

あんなの、初めてだった。



『あーあ、ケツの穴、こんなに開いちゃったなぁ…、中まで丸見えだよ…、なんだ、ぐちゅぐちゅ言ってるぞ?』
『泡まで吹いてるぜ、んー? 次は何が欲しいのかな?』
『ほら、もっと可愛がってやるから、チンコ舐めろ。これが欲しいんだろ?』
『いい子だ。これで中まで掻き回してやるよ。ああ、そんなにがっつくなよ、イツキ』



「…ばか…だ、俺…。ばか…。…おれ……」

思い出す言葉にすら感じて
ベッドの上で、芋虫みたいに身体をくねらせる。
手が、また、下着の中に潜り込んだ時には
そこはもう、洪水みたいにびちょびちょだった。








posted by 白黒ぼたん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月11日

お買い物イツキ


何も予定がない日。
ヒマなので、フラリ、買い物に出てみた。

電車に乗るのも久しぶりな気がする。
キップの値段も覚えていなくて、いちいち調べるのが面倒臭い。
カードのやつ、便利そうだけど
どうせ俺、そんなに電車には乗らないし。

いつもウチからホテルまでは、タクシーに乗っちゃうし。


都心は相変わらず賑やかで、どの店を見ようか、それだけで疲れる。
洋服も、正直、あまり興味は無い。
仕事に来て行くスーツは、マサヤがどこかであつらえて来るし
普段着なんて、別になんでもいいし。
なので、ぱっと目に付いた店に、適当に入る。
俺を見つけるなり話しかけてくる店員に、曖昧な返事をして
棚にある服を、何枚か、手に取ってみた。

レジで会計をしてみたら、中に1枚、どこかのブランド物が入っていたみたいで
合計金額の桁が、思っていたものより1つ違った。
少し、驚いたけど、まあ仕方無いので
財布から万券を数枚出す。
それを見て、驚いたのは店員で
それから、店を出るまでの間、いやに笑顔で愛想が良かった。

お腹が空いたのでファーストフードの店に入る。
なんか、季節のメニューが増えて、俺が知らないのも一杯あったけど
前から好きな、フツーの、フツーのセットを注文する。
一階のフロアは、高校生らしい客が騒いでいたので
二階に上がる。二階も結構混んでいたけど、喫煙席側は空いていたので
そこの、窓際の席に座った。

ガヤガヤと煩い中、一人でもそもそ、ハンバーガーを食べる。
窓の外にも、気持が悪い程、人が沢山歩いていた。

ふと



俺って、友達がいないんだな…と、思い出した。






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2009年06月13日

生温い妄想


買い物を終わらせて部屋に帰ると、そこはやっぱりカラッポの部屋で
俺は荷物を放り投げて、リビングのソファに腰を下ろした。
仕事が無いのはうれしいし、マサヤが、いないのだって、別にいい。
ただ、そうなると…他に何もすることが無いのが…嫌だった。

俺って、何だろう…ってフツーの疑問が
頭の中をぐるぐるする。
そんな事、マサヤに言っても、どうせ
「お前は黙って、男にヤられてればいい」って言われる。
確かに、そうなんだけど。それしか、無いんだけど…。


ふと、思いついて、電話機の横にあったメモ帳を取って来た。
簡単な計算式を、そこに書いてみる。


俺が最初にマサヤに借りた金は2000万。
俺が客とヤッて貰うのが10万。
週に一度、仕事としても、月に5回で…50万。
1年で600万。2年で1200万。3年で1800万。
4年、仕事したら、借金が返せるって事だろうか?


「4年…かぁ…。俺、もう2年は仕事してるから、あと2年…。
そうすれば、マサヤと別れて自由になれるのかなぁ…。
その時…まだ…18、19歳…じゃん? 
そうしたら、また学校に行ったりも出来るんじゃん?
ここじゃなくて、違うトコ、誰も俺のこと、知らない所…引っ越して
何か、やりたいこと…見つけて、普通の仕事とかも…出来るのかなぁ…」

生温い妄想をして、少し、気分が良くなる。
そんな気分の時には、大抵、それを打ち砕くような悪い事が起きるのが常だけど。


ケータイが鳴って、マサヤからのメールの着信を告げる。
中を開かなくても、それが嬉しくない内容だって事が解った。




posted by 白黒ぼたん at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月15日

仕事の日

「明日 7時 紫苑」

マサヤからのメールはそれだけで、それで充分だった。
紫苑はマサヤが持っているラブホテルの1つで、仕事の時、ここを使う事が多い。
一応、俺は未成年で…本当はイロイロ駄目だから、やっぱりこういう所の方が融通が利くんだろうと思う。
部屋で待ち合わせの時には、裏口から入る。
受付のおばちゃんに挨拶をすると、部屋番号を教えてくれて、ついでにアメ玉とかくれる。
俺はそれをポケットにしまって、エレベーターに乗り込む。
大抵、一番上の階の一番端の部屋。
入り組んだ場所にあって、あまり人に会うことがない部屋。
扉の前で、大きな溜息を1つついて、ノックをして、名前を告げると

ドアが開いて、俺の一番嫌な時間が始まる。



今日の客は、フェラ好きだった。
される方じゃなくて、する方。
俺をソファに座らせると、その前に跪いて、
ズボンも下着も、太腿までしか下ろさないで
チンコだけ出して、とにかくフェラチオ。
もう、擦れて血が出るんじゃないかって位、すっと舐め続けていた。
そうしながら、自分で、自分のチンコを扱く。

勃ちあがった俺のを、頬にすりよせたり、吸い付いたり、噛み付いたり
はあはあ言いながら、まるで、自分がそうされているように興奮していた。
俺が、イって、精液をたれ流すのをみて、さらに興奮して
自分もイったみたいだけど………その後は最悪だった。

男は精液を、コップに落としていた。
でもって、俺に、それを、飲めと言った。
直に飲むならまだしも…コップ…って
白く濁った粘り気のある液体には、なんか、短い毛とか浮かんでいた。





男はそれだけで満足して、さっさと自分の後始末をして帰って行った。
俺はソッコーで口をゆすいで、水をガブのみする。

貰ったアメ玉を舐めてみたけど
口の中の生臭さは、消えなかった。






posted by 白黒ぼたん at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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